山形県米沢市で、青刈りトウモロコシと稲WCSを育てています。地域の畜産と農地のこれからを、ひとつひとつの作業のなかで考え続けています。
アグリオールは、山形県米沢市で自給飼料の生産に取り組んでいます。青刈りトウモロコシや稲WCSを育て、地域の酪農家のみなさまへ届けています。
飼料の多くを輸入に頼っている日本の畜産業にとって、自給飼料を地域でつくることには大きな意味があります。同時に、米農家のみなさまが水稲以外の作物生産に頭を悩ませている現実もあります。私たちはその両方の現場に立ちながら、地域の農業がこれからも続いていくための仕組みを、ゆっくりと、丁寧につくっています。
派手な仕事ではありませんが、土と作物と向き合う毎日のなかで、確かなものを積み重ねていきたい。そう思いながら、今日もトラクターに乗っています。
栽培・管理・収穫・調製・供給まで、自給飼料に関わる一連の仕事を担っています。
転作先に何を選ぶか。これは農家のみなさまそれぞれが、これまでの経験と土地のことを考えながら、悩み抜いて決めることだと思います。
私たちは「こうしてください」と言える立場ではありません。ただ、青刈りトウモロコシという選択肢があること、そしてその栽培・収穫を私たちが代わりにお引き受けできること——その情報だけは、知っていただけたらと思っています。
土地はそのままに、作付けはお任せいただく。収穫した作物は、ご自身でお使いいただくことも、私たちが引き取らせていただくことも可能です。売り先に困ることはありません。そんな関わり方も、ひとつの形としてあります。
圃場の様子、季節の変化、考えていること。日々の取り組みを、noteとInstagramで綴っています。
お問い合わせの前に、参考になりそうなことをまとめました。ここに無いことも、お気軽にお尋ねください。
アグリオール株式会社は、山形県米沢市で自給飼料の生産に取り組んでいるコントラクター(飼料生産受託業者)です。青刈りトウモロコシや稲WCSを栽培し、地域の酪農家のみなさまへ届けています。
山形県米沢市を拠点に、山形県内全域で活動しています。具体的なエリアについては、お気軽にお問い合わせください。
青刈りトウモロコシ(コーンサイレージ)は、登熟前のトウモロコシを丸ごと収穫・発酵させた粗飼料です。栄養価が高く、酪農・畜産の現場で広く利用されています。
稲WCS(ホールクロップサイレージ)は、稲の穂と茎葉を一緒に収穫・発酵させた粗飼料で、水田を活用してつくることができます。どちらも、乳牛・肉牛など反芻動物にとって大切な飼料です。
もちろん、お気軽にご相談いただけます。青刈りトウモロコシへの転作は、選択肢のひとつとしてご検討いただけます。栽培・収穫を私たちが代わりにお引き受けし、収穫物を買い取らせていただく、という関わり方も可能です。
「まず話を聞いてみたい」という段階でも構いませんので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
正式な制度の詳細は、米沢市役所や農林水産省、地域の農業委員会・JAなどの行政窓口でご確認いただくのが確実です。私たちが知っている範囲のことであれば、お問い合わせいただければお伝えできます。
まずはお話をお伺いさせていただきます。圃場の状況や、ご希望される関わり方を確認したうえで、栽培計画や契約内容についてご相談しながら決めていきます。栽培・管理・収穫まで私たちが担当し、収穫物は買い取らせていただく形が基本です。
細かい条件は圃場の状態や時期によって変わりますので、ぜひ一度ご連絡ください。
はい、酪農家のみなさまからの飼料供給に関するご相談も承っています。供給可能な数量や時期は年によって変動しますので、まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。
自治体・農業関係団体・教育機関・メディアなどからの視察や取材のご依頼を歓迎しています。日程や内容の調整が必要となりますので、お問い合わせフォームより目的・希望日時をお知らせください。
飼料のこと、転作のこと、圃場のこと。どんな小さなことでも、お気軽にご連絡ください。